むりょう

    B.A.S.S.

    ビンボーな一児のパパのバス釣りブログ

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    スナッグレスネコリグフック3

    今回で3回目の作成

    慣れてきたので、手順を紹介

    独自で作成したものであるため、責任はおいかねます。参考に作成される場合は、自らの責任・判断のもとで行って下さい。

    準備するもの



    ・フック
    ・ストッパー用のライン(20lbあたりのフロロラインかラバージグのガードが望ましい。今回は手持ちの12lbのフロロを使用)
    ・糸(ナイロン補修糸が望ましい。今回は手持ちの細いミシン用絹糸を使用)
    ・瞬間接着剤

    バイスや万力があった方が確実にやりやすいが、持っていない為使っていません。

    一番重要なのはフック
    針先をフックの中に隠す為、刺さりがいいもの。
    ワーム、ラインとのバランスがいい軸太さ、形状のもの。
    が条件と考えています。

    今回は、
    がまかつ ワーム 318 ♯1
    を使用します。
    理由は、ドライブクローラー3.5用 ライン4lbを使う為、太くなく細軸過ぎない軸太さであるのと、ささりがいいロングスロートでありロングテーパーのフックポイントであり、ささりに定評のあるがまかつのフックだからです。(スナッグレスネコを広めたコータロー氏の使っているフックと形状が似てたのも選んだ一要因)

    まず、ストッパー用のラインを2つおりループを作り、


    それをフックの腹(またはフックの側面)に沿わせる。

    こんな感じ
    分かりにくくてすいません

    そこから下から糸をまいていくのだが、コツとしては

    綺麗にしっかり巻く
    適当にやるとストッパー用のラインの位置がズレてしまったり、接着剤をつけた時に外周が太くなってしまう。
    結果、ワームの姿勢が安定しなかったり、ワームがすぐ裂けてしまう

    もう一つは
    ラインのループは少し大きいと感じる位で巻いていく
    最初からジャストサイズでやろうとするともし小さかった時あとから調節するのがかなり面倒
    大きめにとっておけば巻き終わった後でも余分なラインを引っ張るだけで簡単に調整が可能なのだ

    以上2つを頭にいれておけばオッケー

    最後、ループ状のラインのみに2周位巻く。
    これはストッパーを立たせる為に行います。
    しかし、これがやりにくいっ
    しっかり巻こうとするとループの位置がズレる。
    そうはいっても緩くしたら、それまで巻いたとこも緩くなってしまい、これまた位置がズレる。
    なので、ズレないギリギリの力加減(曖昧ですいません)でしっかり巻いていく。
    この作り方でここが一番時間がかかる
    適当にやっちゃうと水の泡になってしまうので、頑張って

    そして、ループの大きさを前途した様に、下から出ている余っているラインを引っ張り調整して、


    巻いた糸の形を整えて…


    瞬間接着剤で止める。
    余ったラインと糸を切れば…



    完成


    …とまぁこんな感じで
    クオリティ低いですが…

    また改良点出てきたら載せます
    今回はこの辺で…

    ↓ブログランキングに参加しています↓
    ↓押してもらえるととっても喜びます↓




      関連記事
      スポンサーサイト

      テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

      1. 2012/12/09(日) 14:27:23|
      2. 釣り
      3. | トラックバック:0
      4. | コメント:0
      <<ついにドライブシュリンプ | ホーム | マイタックル>>

      コメント

      コメントの投稿


      管理者にだけ表示を許可する

      トラックバック

      トラックバック URL
      http://osplay.blog.fc2.com/tb.php/34-c3385adb
      この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。