むりょう

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    ビンボーな一児のパパのバス釣りブログ

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    NO FISHING NO LIFE

    遅ればせながら買いました

    NO FISHING NO LIFE
    購入代金から販売店手数料を引いた金額が日本釣振興会を通して、琵琶湖湖底清掃の資金として寄付されるというもの。
    前からあったみたいなのですが全然存在を知らず(無知ですいません)、今回バックラッシュさんに入荷したという事で初めて知りました。

    そもそも釣りは、釣りが出来る場所があって初めて釣りが出来るわけで、当たり前だがその場所がダメになってしまったら釣りが出来なくなる。
    琵琶湖は、日本が世界に誇るモンスターレイク。
    10年以上前にいった時に衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えている。
    今でも、そこで釣りが出来る事をありがたく思うと同時に、いい環境を未来永劫残していきたい。
    釣りは常に生き物と環境相手。
    正確には『釣りをしている』のではなく『釣りをさせてもらっている』のだ。
    その事を忘れがちになっている人が自分も含め多いと感じる。
    いつも釣りに行くと、切れたラインが普通に捨ててあったり、回収出来るのに水中に残したままになっていたり、ワームが捨ててあったり、パッケージが捨ててあったり…
    魚が絡まってしまう、鳥やネコが絡まる、間違えて食べてしまうなど考えないのだろうか?
    そうでなくとも近年では、ゴミが多すぎて釣り禁になっているフィールドも増えているのだから、自分達の首を締めている事にすら気付かないのだろうか?
    もはや人間としてのマナーがなってなさすぎる。
    ゴミはゴミ箱へ。
    これは当然。
    平気で捨てて行く人は、自分の家でもゴミはゴミ箱ではなく、そこら中に捨てているのか?
    多分違うだろう。
    自分の家じゃなかったら捨ててもいいのか?
    自分勝手もいいところ。
    自分は釣りに行ったら、自分の出したゴミはリグって余った指の爪程の長さのラインとかも全部絶対に持って帰る様にしているし、見つけたゴミは拾う様にしている。
    だが、どうしても個人の力では限界があるし、普段行けない場所やましてや底なんて掃除出来る訳がない。
    微力ではあるがこのリストバンドを通して協力させてもらい、また自分の中でも認識を新たにし、釣りを気持ちよくできる環境を残していきたいとおもいます。
    そして、自分の子供ももし釣りをする様になった時も、今と同じ場所で、今と変わらない(できれば今よりいい環境で)釣りをさせてあげたいと思います。
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      テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

      1. 2012/12/08(土) 04:02:09|
      2. 釣り
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